横断幕制作の耐久年数

ポリエステル生地系は昇華転写でのプリント、ポンジ、トロピカル、トロマット、ツイル、スウェードという生地に熱転写する方法があります。シート出力し、それを生地と出力紙に熱を与えインクを昇華させて生地に捺染しますが、温度を一定に保たないと、色のむらが出ることがありますので横断幕制作の少量生産には向いているようで屋内向きで耐久年数は1~2年でといわれています。

ダイレクトプリントはポリエステル生地に直接プリントして、熱を加えて乾燥させる方法です。この手法は日本よりも韓国の機械が優れています。日本には未だ少ない製法で、昇華転写よりも濃く表現でき、色の裏抜けが良いと言われています。色むらがなく横断幕制作は安定していて屋内向きで耐久年数は1~2年といわれています。