横断幕と言ったらスポーツ観戦
横断幕と聞いて思い出すのは、スポーツ観戦です。高校の頃に入部していたバレーボール部のお話です。
部活動に入ったことがなかった私は、高校生のときに友達に誘われ、バレーボール部にマネージャーとして入部しました。スポーツに全く興味がなかったので、見るもの全てが新鮮でした。試合に行ったとき、応援席を見ると、他の学校の生徒が横断幕を持って応援していました。その横断幕は、色も大きさも文字も全て違いました。各学校の色が出ていて、それを眺めるのも好きでした。
私の学校の横断幕もありました。そこには「一球入魂」と書かれていて、色はあずき色でした。それは自分の学校の選手が、どこにいるかすぐに分かる目印でした。