横断幕制作で注意する事

オリジナルで横断幕を制作して、お客様の手元に届いてみてみたら「こんなイメージじゃなかったのに」と思い通りに作る事が出来ないお客様もいらっしゃるかも知れません。

勿論、当通販ではお客様の御要望、オーダー通りに横断幕を制作致しておりますし、事前に相談を受けたりもしていますが、最終的に製作の印刷や仕様を決定づけるのはお客様でございまして、細やかな部分まで間違いなく作成して頂きたいと思っております。そんな制作に関わる注意事項について記載致しております。

△素材・生地選択と印刷

数多くの横断幕に最適な生地を用意しておりまして、全て特徴が異なっております。使い方を確認して、適切な生地を選択下さいませ。

大きく分けて3つの素材の生地は、下記の様な特徴を持っておりまして、印刷についても簡単に記載しております。

【ポリエステル】
軽くて安い。シワになりにくくメンテナンスが楽々でフルカラーの横断幕を激安で製作出来る。
【綿】
一番風合いある生地。水を含むと重量が増しますし、耐候性が低いながらも耐久性がたかく、染めならではの味わい等がある。非常に高額になるが、フルカラーも対応できなくはありません。
【ビニール】
厚みがあり重量がありますが、耐候性耐水性、防火性に優れて長期の使用に最適。耐候性あるシルクプリントで印刷されます。

△サイズ

製作前に大きな模造紙などを使って横断幕のサンプルを作成するか、そこまでしなくとも実際に作成サイズを床や壁等で図って確認しておかないと、手元に届いた時に予想以上に大きかったり小さかったりしてしまう現象が発生しがちです。

また、横幕を取り付けるならその場所のサイズを確認したり、手持ちするならば大きすぎないか等もご検討いただきますようお願い致します。

△仕立て

最後の仕立ても重要です。取り付け方によってハトメや棒袋を選ぶことはもちろん、必要に合わせて布を当てて強度を高めたりする事もお忘れ無いようお願い致します。

またハトメの数、デザインがハトメによって隠れてしまう場合がある事を考慮してデザインされる事で格安で見た目の良い一枚が完成すると言えます。