POP書体

店内の値段表示や簡易な広告をPOPと呼んでおりまして、そこから派生した書体です。

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POP 1体
POPとは、もともと手描きの広告物でフリーハンドでも描きやすいように考案された文字が多く、このPOP1体は中でも代表的な書体になります。親しみの深い印象の横断幕になります。
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POP 2体
POP1体が直線と円とシンプルな素材で形成されているのとは逆に描きはじめ、描き終わりにハネやハライなどが大きく現れているのがこのPOP2体になります。
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POP クリップ
POP1体をベースに直線の両端が枝分かれしたようになっております。どことなく、自然の雰囲気を漂わせているので、森の中のお店の横断幕などに適している書体です。
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POP コン
POP1体をベースに縦の線を太く、横の線を細くと、明朝体のようなアプローチが施されております。文字に少しの差をつけたい時によく使われています。綺麗でいて親近感のある印象の横断幕に最適
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POP ステンシル
POP1体をベースに線の両端をギザギザの飾りがあり、あえて、線を繋がずにはなすことにより、隙間が出来て親しみの深さが増しています。親しみがあり個性の強いお店ののぼりに良く使用されます
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POP ミックス
ポップの書体を元に右の縦の線に関してのみ、湾曲させるモダンな運筆をもっており、近未来的な印象の強い書体ですので、ネットカフェなどでの横断幕に使用されております。
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角POP
マーカーペンで手描きで描いた文字に最も近く、横の線が右あがりになっているため、勢いのある印象ののぼりに適した書体です。サービス!や特価の横断幕で多く使われます
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まるもじ
丸くかわいらしい文字、こちらも手描きの感覚が強く女の子らしさもあるので、雑貨屋さんやファンシーショップなどの、横断幕で使用することが多い書体です。
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ブラッシュRD
原型は「まるもじ」に近いのですが形式性が強くなり、描き始めの穂先が四角になっております。太さも少し太くなっております。RDは"round:丸い"の略
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ブラッシュSQ
ブラッシュRDが描き始めのみ四角いのに対して、こちらのSQは両端が四角く(スクエアsquare)なっております。
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えんえん体
柳の柔らかさを持ったポップ書体。珈琲屋さんの店名などに多く使用されております。線が細いので、横断幕にすると遠くから見えずらいですが、文字の変化が大きく出ます。
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ホラー
のぼり旗では、あまり使用されない書体なのですが、学園祭や夏のイベントの行事用のぼりとして作成したことがあります。その名の通り、おどろおどろしい書体になっております。
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インライン
丸ゴシックの線の中に、白い線を付け加えた書体。その名もインライン!細かい文字に使用すると潰れて読めなくなってしまいますので、お気をつけ下さい。
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クリスタル
立体的にエンボス効果を適用した書体。立体感のある文字になります。こちらの書体もあまり細かい文字に使用してしまいますと潰れてしまう可能性があります。
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他のポップ書体に比べて、線巾の強弱が強く、太い箇所と細い箇所の差が大きいのが、この愛です。ひとつの文字の中で何本かは横の線が湾曲する運筆を持っています。