横断幕工場にようこそ
横断幕は横幕や側幕、バナーとも呼びます。サッカーを始めとして、バレーやバスケなどのスポーツの応援、歩道橋やガードレールに掲げる交通安全の標語、イベントなどでの看板替わりとあらゆるシーンで活躍している広告ツールです。
当工場はオリジナルデザインでの作成、印刷を承っております。
横断幕の制作例
横断幕といえば、様々なスポーツやイベントの試合会場で、選手やチームを応援したり、士気を鼓舞するために掲示する幕というイメージがあると思いますが、 最近では、広告看板の代替品として利用されることが多くなりました。その理由は看板よりも安価で作成できること、何もない壁面、側面に横幕を固定して掲示、 空きスペースを有効活用することによって、新たな広告スペースを安価に確保するためのようです。
ここに参考といたしまして当工場で作成した横断幕の一部を印刷・作成例をご紹介させて頂きます。主に広告、告知用途ですが、その他の用途、例えばイベントやスポーツの応援用、デモ、選挙などの運動用など、あらゆる用途の作成も承っております。
- 1色の場合
- 白地の生地にロゴのみを着色した横断幕です。とてもシンプルであるがゆえに際立った存在感があり、見る人を惹きつけます。
- 2色の場合
- 地の色を黄色、文字を黒にしたとても目立つ横幕です。黄色の輝きと力強い黒の文字で抜群の存在感を誇ります。
- 3色の場合
- キャッチコピーの部分を、白地をうまく生かし白抜き文字にして目だ立たせた横断幕です。色数も増えていることから見映えもいいです。
- フルカラーの場合
- フルカラーの横断幕を作成する場合は、4色分解か昇華転写プリント、もしくはインクジェットのダイレクトプリントのいずれかとなります。
- フルカラーの場合
- 写真、ロゴなどを載せたい場合は4色分解の横断幕をオススメしますが、少数ロットする場合は少々高額となってしまうため、大量数の調達が必要な場合にオススメします。
- フルカラーの場合
- 1枚など、小ロット発注の場合には、インクジェットのダイレクトプリントがオススメです。フルカラーでも版下をつくることがないため、安価で横断幕の製作が可能です。
横断幕の製作の流れ
当工場では、セール、バーゲン、クリアランスセールなどのイベント盛り上げ用や、スポーツの試合の応援用、デモや選挙などの運動用などの横断幕の印刷・作成を承っております。
横断幕の製作にあたりましては、見積依頼を頂くことから始まるのですが、こちらから見積書を出させて頂くには、お客様に大きさやプリント枚数や生地、デザインなど、決めて頂けなければならない項目が多数ございます。
横断幕の大きさや生地、プリント枚数、用途など、明確にご指定して頂けないと、おおよその見積となり、高額になってしまう可能性がありますので、見積依頼の前に下記を参照のうえご検討ください。
また、横断幕の生地選びなどで選択に行き詰まっている場合はぜひスタッフにご相談ください。こちらからオススメの生地などをご提案いたします。
- サイズや枚数生地を決める
- 横幕の生地については生地早見ガイドを参考にして下さい。
- 横断幕の使用する生地が分からない方は
生地早見ガイドへGo!
- デザインを
決める - 横断幕のプリント枚数が多い場合はプリント範囲が狭いほどお安くなります。
- 見積依頼と
見積発行 - FAX、メールどちらかで送って下さい。追って横断幕工場よりご返信致します。
- お見積りは無料です。見積依頼へGo!
- デザイン確認
or 修正 - こちらからjpg画像で横断幕のデザインを送ります。了承をいただきましたら製作開始になります。
- 製作
そして納品 - デザイン決定から早くても5営業日後、遅くても2週間後にはお届けが可能です。
- 横断幕の詳しい制作の流れは製作の流れ詳細へGo!
横断幕の価格
横断幕(横幕)の大きさと発注枚数に応じた価格表です。発注枚数が5枚以上と5枚未満では単価が変動します。
また、横断幕の生地やプリント方法、補強やハトメなど、仕立て方法などでも価格は変動いたします。価格表はあくまで目安として、製作する際の参考としてください。
横断幕の大きさや枚数、生地などが既にお決まりの場合は、正式に見積依頼をお願いいたします。大きさや枚数、プリント方法や仕立て方法に応じた詳細な見積書をご提出いたします。
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横断幕 360×180cm ターポリン2類 ロープ縫い込み 四辺白フチあり 縫製 ハトメ45ピッチ デザイン料込み
| 枚数 | 5枚 | 10枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 |
|---|---|---|---|---|---|
| 色数 | |||||
| 枚数 | 5枚 | 10枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 |
| 1色 | 15,200 | 13,900 | 7,900 | 6,640 | 5,700 |
| 2色 | 20,000 | 18,600 | 13,100 | 10,600 | 8,650 |
| 3色 | 25,000 | 23,600 | 18,300 | 14,600 | 11,200 |
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横断幕 ターポリン2類 ロープ縫い込み 四辺白フチあり 縫製 ハトメ60ピッチ
| 横巾 | 180cm | 240cm | 300cm | 360cm | 420cm | 480cm | 540cm | 600cm |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高さ | ||||||||
| 横幅/高さ | 180cm | 240cm | 300cm | 360cm | 420cm | 480cm | 540cm | 600cm |
| 60cm | 11,500 | 12,700 | 13,900 | 17,100 | 18,300 | 19,500 | 20,600 | 21,800 |
| 90cm | 13,300 | 17,100 | 18,900 | 20,600 | 22,400 | 26,200 | 28,000 | 29,800 |
| 120cm | 17,100 | 19,500 | 21,800 | 26,200 | 28,600 | 31,000 | 33,300 | 35,700 |
印刷方法について
- シルクスクリーン印刷(顔料プリント)
- シルクスクリーン印刷の原理は、はじめに溶剤を均一になるようにスクリーン(版)の上に塗布し、デザインとなる箇所にダイレクト式に印をつけ、熱や薬品を使用し細かい穴を空け「孔」を作ります。版の上に適量の顔料インクを乗せ、ヘラで伸ばし、版上の「孔」を通過した顔料インクが横断幕の模様となります。
- 以上のように横断幕の作成には、1色につき1スクリーンが必要であるため版代・製版代も決して安くはありません。そのため小ロット(色数との兼ね合いにもよりますが、5枚未満程度)の発注をする場合には不向きです。ただし、顔料インクは耐光性に優れ、発色が良く鮮やかであるといわれておりますので、状況次第では小ロットの場合でも、製作自体は不可能という訳ではありません。
- ちなみに対応素材は、テトロンポンヂ・テトロントロピカル・テトロントロマット・Ⅱ類ターポリン・Ⅰ類メッシュターポリン・天竺木綿やカツラギ綿等の横断幕で、綿素材全般と幅広いです。
- 昇華転写プリント
- 分散染料インクをインクジェットプリンタにより転写紙に印字し、その転写紙とプリントしたい布を合わせて熱ローラーで加熱することにより、気化したインクが横断幕の化学繊維の分子構造に入り込み、染色する仕組みです。
- 以上より、シルクスクリーンプリントのように1色につき1版程、製版する必要もない為、写真画像を含むフルカラーの場合だけでなく、単色の場合でも極めて安価に横断幕が製作できます。
- ちなみに横断幕の対応素材は、テトロンポンヂ、テトロントロピカル、テトロントロマットとなります。
- インクジェット(ダイレクトプリント)
- インクジェットは、インクを微滴化し、被印字媒体に対し直接吹きかけて横断幕にプリントを行なう方法です。オフセットプリントのように版下を作製する必要がなく、やはり小ロットのプリントには向いています。
- 一見昇華転写プリントと似ていますが、インクジェットは 分散染料ではなく、溶剤系顔料を使用するため、屋外用の横断幕向きです。
- 対応する素材は、Ⅱ類ターポリン、Ⅰ類メッシュターポリン、遮光ターポリンです。
- 反応染め(本染め)
- 反応染めは、よく暖簾等、綿系素材に用いられる作成方法です。元々はドイツで生まれた手法で、昭和40年頃まで主流であった硫化染から今現在はほとんど反応染めに代わりました。特長は、生地の風合いそのままに横断幕の染色でき、技法は糊置引き染めからスクリーン捺染まで幅広く対応できます。
- 綿素材のセルロースという生成分に直接反応して染色するため洗濯にも極めて強く、表面だけでなく裏面まで均一な濃さで染まり、柔らかく高級感のある仕上がりの横断幕となります。
- 当然、対応する素材は綿です。
新着情報
- 2013年4月23日
- 「用語集」に「綾織り」を追記致しました。
- 2013年4月05日
- 「用語集」に「シルク印刷/シルク・スクリーン印刷」を追記致しました。
- 2011年7月19日
- サイトを少しリニューアル致しました。
- 2009年6月8日
- 「横断幕のプリント方法について」を追記いたしました。プリント方法を選択する際の参考にしてください。
どうもはじめまして、わたくし横断幕の印刷工場の案内係を務めさせて頂きますバナー君と申します。今後お見知りおきを・・・ぺこり。
横幕の豆知識やワンポイントアドバイスなどをするため、他のページにも突然現れますのでご容赦ください。
さて、みなさん突然ですが、横断幕の英語での呼び方を知っていますでしょうか!勘の良い方なら、もうお気づきですねっ。そうなんです、英語ではBanner(バナー)と呼ばれているのです。
わたくしの名前も、まんまそこに由来しております。バナーと言いますと今ではインターネットのホームページにある広告やリンク用の画像の方が有名になってしまいましたが、もともとは横断幕のことを指すものだったのです。
こんなかんじで、横断幕についての、少しためになる(なるか?・・)豆知識を今後ともさせて頂きます。でわ。



