横断幕工場へようこそ
横断幕は横幕や側幕、バナーとも呼びますが、当サイトでは横断幕と呼ばせて頂きます。サッカーを始めとして、バレーやバスケなどのスポーツの応援、歩道橋やガードレールに掲げる交通安全の標語、イベントなどでの看板替わりとあらゆるシーンで活躍している広告ツールです。
オリジナルの横断幕の制作、販売は横断幕工場におまかせください。
横断幕 - 製作の流れ
横断幕工場では、セール、バーゲン、クリアランスセールなどのイベント盛り上げ用や、スポーツの試合の応援用、デモや選挙などの運動用などの横断幕の製作販売を承っております。
横断幕の製作には、見積依頼を頂くことから始まるのですが、こちらから見積書を出させて頂くには、お客様に大きさや枚数や生地、デザインなど、決めて頂けなければならない項目が多数ございます。
横断幕の大きさや生地、枚数、用途など、明確にご指定して頂けないと、おおよその見積となり、高額になってしまう可能性がありますので、見積依頼の前に下記を参照のうえご検討ください。
また、生地選びなどで選択に行き詰まっている場合はぜひ横断幕工場スタッフにご相談ください。こちらからオススメの生地などをご提案いたします。
サイズや枚数
生地を決める
デザイン
を決める
横断幕を作る枚数が多い場合は印刷範囲が狭いほどお安くなります。
見積依頼
& 見積発行
デザイン
確認 or 修正
こちらからjpg画像でデザインを送ります。了承が出たら横断幕の製作開始になります。
製作
そして納品
横断幕の価格
横断幕の大きさと発注枚数に応じた価格表です。発注枚数が5枚以上と5枚未満では横断幕の単価が変動します。
また、横断幕の生地や印刷方法、補強やハトメなど、仕立て方法などでも価格は変動いたします。価格表はあくまで目安として、製作する際の参考としてください。
横断幕の大きさや枚数、生地などが既にお決まりの場合は、正式に見積依頼をお願いいたします。大きさや枚数、印刷方法や仕立て方法に応じた詳細な見積書をご提出いたします。
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横断幕 360×180cm ターポリン2類 ロープ縫い込み 四辺白フチあり 縫製 ハトメ45ピッチ デザイン料込み
| 枚数 | 5枚 | 10枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 |
|---|---|---|---|---|---|
| 色数 | |||||
| 枚数 | 5枚 | 10枚 | 30枚 | 50枚 | 100枚 |
| 1色 | 15,200 | 13,900 | 7,900 | 6,640 | 5,700 |
| 2色 | 20,000 | 18,600 | 13,100 | 10,600 | 8,650 |
| 3色 | 25,000 | 23,600 | 18,300 | 14,600 | 11,200 |
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横断幕 ターポリン2類 ロープ縫い込み 四辺白フチあり 縫製 ハトメ60ピッチ
| 横巾 | 180cm | 240cm | 300cm | 360cm | 420cm | 480cm | 540cm | 600cm |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高さ | ||||||||
| 横幅/高さ | 180cm | 240cm | 300cm | 360cm | 420cm | 480cm | 540cm | 600cm |
| 60cm | 11,500 | 12,700 | 13,900 | 17,100 | 18,300 | 19,500 | 20,600 | 21,800 |
| 90cm | 13,300 | 17,100 | 18,900 | 20,600 | 22,400 | 26,200 | 28,000 | 29,800 |
| 120cm | 17,100 | 19,500 | 21,800 | 26,200 | 28,600 | 31,000 | 33,300 | 35,700 |
横断幕の印刷方法について
シルクスクリーン印刷(顔料プリント)
シルクスクリーン印刷の原理は、はじめに溶剤を均一になるようにスクリーン(版)の上に塗布し、デザインとなる箇所にダイレクト式に印をつけ、熱や薬品を使用し細かい穴を空け「孔」を作ります。版の上に適量の顔料インクを乗せ、ヘラで伸ばし、版上の「孔」を通過した顔料インクが横断幕の模様となります。
以上のように、1色につき1スクリーンが必要であるため版代・製版代も決して安くはありません。そのため小ロット(色数との兼ね合いにもよりますが、5枚未満程度)の横断幕を発注する場合には不向きです。ただし、顔料インクは耐光性に優れ、発色が良く鮮やかであるといわれておりますので、状況次第では小ロットの場合でも、横断幕の製作自体は不可能という訳ではありません。
ちなみに対応素材は、テトロンポンヂ・テトロントロピカル・テトロントロマット・Ⅱ類ターポリン・Ⅰ類メッシュターポリン・天竺木綿やカツラギ綿等の横断幕で、綿素材全般と幅広いです。
昇華転写印刷
分散染料インクをインクジェットプリンタにより転写紙に印字し、その転写紙とプリントしたい布を合わせて熱ローラーで加熱することにより、気化したインクが化学繊維の分子構造に入り込み、染色する仕組みです。
インクジェットで転写紙に印字したものが、熱ローラーによって、生地に転写される際に、インクが昇華するので、インクドットが解け合いきめの細かい画質が表現された横断幕に仕上がります。
以上より、シルクスクリーン印刷のように1色につき1版程、製版する必要もない為、写真画像を含むフルカラーの場合だけでなく、単色の場合でも極めて安価に横断幕が製作できます。
ちなみに対応素材は、テトロンポンヂ、テトロントロピカル、テトロントロマットの横断幕となります。
インクジェット(ダイレクト印刷)
インクジェットは、インクを微滴化し、被印字媒体に対し直接吹きかけて印刷を行なう方法です。オフセット印刷のように版下を作製する必要がなく、やはり小ロットの横断幕の印刷には向いています。
一見昇華転写印刷と似ていますが、インクジェットは 分散染料ではなく、溶剤系顔料を使用するため、屋外用横断幕向きです。
対応する横断幕の素材は、Ⅱ類ターポリン、Ⅰ類メッシュターポリン、遮光ターポリンです。
反応染め(本染め)
反応染めは、よく暖簾等、綿系素材に用いられる作成方法です。元々はドイツで生まれた手法で、昭和40年頃まで主流であった硫化染から今現在はほとんど反応染めに代わりました。特徴は、生地の風合いそのままに染色でき、技法は糊置引き染めからスクリーン捺染まで幅広く対応できます。
綿素材のセルロースという生成分に直接反応して染色するため洗濯にも極めて強く、表面だけでなく裏面まで均一な濃さで染まり、柔らかく高級感のある仕上がりの横断幕となります。
当然、対応する横断幕の素材は綿です。
新着情報
- 2009年6月8日
- 「横断幕の印刷方法について」を追記いたしました。横断幕の印刷方法を選択する際の参考にしてください。
どうもはじめまして、わたくし横断幕工場の案内係を務めさせて頂きますバナー君と申します。今後お見知りおきを・・・ぺこり。
横断幕の豆知識や横断幕のワンポイントアドバイスなどをするため、他のページにも突然現れますのでご容赦ください。
さて、みなさん突然ですが、横断幕の英語での呼び方を知っていますでしょうか!勘の良い方なら、もうお気づきですねっ。そうなんです、英語で横断幕はBanner(バナー)と呼ばれているのです。
わたくしの名前も、まんまそこに由来しております。バナーと言いますと今ではインターネットのホームページにある広告やリンク用の画像の方が有名になってしまいましたが、もともとは横断幕のことを指すものだったのです。
こんなかんじで、横断幕についての、少しためになる(なるか?・・)横断幕豆知識を今後ともさせて頂きます。でわ。

